腰 負担 抱っこ

子供をだっこしていて

 

 

子供が小さいころ結構お出かけが好きな子で、毎日出かけていました。肩で支える抱っこひもを使っていたときは、腰より肩への負担がひどかったので、肩と腰にもベルトがある抱っこひもを使い始めました。最初はよかったのですが、骨盤に子供を乗せるような感じで使ってしまっていて、徐々に腰に違和感を感じるようになりました。妊娠中も腰や骨盤が安定せず、骨盤ベルトで支えないと生活できないぐらいだったので、まだしっかり回復してなかったのかもしれません。子供の成長は早く、体重がどんどん増えていくのに、私の体は適応できずつらかったです。少し大きくなると自転車での移動が多くなりました。子供用の後ろのシートへ乗せたり下したりするようになりました。抱っこするよりも高く子供を抱え上げなければならず、軽いぎっくり腰のようになってしまいました。その後もしっかり治ることもないまま毎日体重の増えていく子供を抱きかかえる生活が続いていったので、しばらくは腰痛と付き合っていたような気がします。

腰痛ベルトで腰をサポート

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マッサージに行ったこともあるのですが、実感出来ず、むしろ余計に痛くなったような気がしました。ぎっくり腰に近いものがあったので、安静にするのが一番よかったんだと思います。結局子供をだっこしたり、腰痛になる原因は取り除くことができないので、腰痛ベルトなどで腰の負担を軽減して、無理の無い生活を送ることしかできませんでした。小さい子供と過ごすのに安静にはしていられなかったので。私は子供を抱っこしたりという生活が腰の負担になっていたので、子供に出来るだけ自分で歩いてもらったり、ベビーカーに乗せたり、抱っこするときも椅子に座った状態で抱っこする、という感じで徐々に回復を待ちました。妊娠中も骨盤が不安定でまともに歩けなかったのですが、骨盤ベルトを使って、普通に生活が送れるようになったので、骨盤や腰をサポートするというやり方は、自分に合ってたんだと思います。一度病院でみていただいて、特に病気などでなければ、あれこれいろいろやってみるのではなく、腰が落ち着いてくるのを待つのも方法だと思います。子供が大きくなってきたら、体操したりする余裕もでてくるとおもうので。

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